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肌荒れの原因は肩こり?その関係と対処法とは

肌荒れの原因は肩こり?その関係と対処法とは

肌荒れの原因は肩こり?その関係と対処法とは

オフィスワークをしている人は誰もが経験するつらい肩こり。何もしていなくても肩や首が重く、痛みすら感じることもあります。
実は、この肩こりが肌荒れやニキビなどを引き起こす原因にもなっていることをご存じでしょうか?
どんなにスキンケアに気を使ってもなかなか改善しない慢性的な肌荒れの影には、もしかしたら肩こりが潜んでいるのかもしれません。
肌荒れと肩こりの関係、そして効果的な対処法についてお話しします。

肌荒れと肩こり その関係とは

肩こりの原因は、持続的な緊張状態によって筋肉が凝り固まり、リンパや血液の流れが滞ることです。デスクワークなどによって長時間同じ姿勢でいなければならなくなると肩周りの筋肉に負荷がかかり、固まってしまうのです。

肩は頭部に流れる血液の通り道なので、この部分の血流が悪化してしまうと当然頭や顔へ流れる血液の量も低下してしまいます。
血流が悪化することによって老廃物の代謝が低下し、さらに必要な栄養素や酸素などの運搬も滞るようになると肌にも栄養素や酸素が十分に行き渡らなくなって肌荒れの原因になるのです。

さらに、肩こりは不眠や頭痛などを誘発して自律神経の乱れを引き起こします。眠りが浅くなると睡眠中に活発に行われるターンオーバーがきちんと機能しなくなり、肌の再生能力が低下してしまうのです。
ターンオーバーが乱れると肌に古い角質が蓄積されやすくなり、さらには毛穴詰まりを起こしやすくなって大人ニキビの原因にも。

多くの女性を悩ませる肌荒れの改善には、肩こりの解消も必須なのです。



肌のためにもおさえておきたい! 肩こり解消方法

■ストレッチで筋肉をほぐす
凝り固まった筋肉をほぐすのにはマッサージが効果的ですが、仕事中などにはなかなか難しいものですね。「ちょっと肩が重いな……」と感じた時にすぐに試せる簡単なストレッチで、手軽に肩こりを解消しましょう。

《肩こり解消ストレッチの手順》
1.両手を組んで上に押し上げるように腕を伸ばす。この時、肩甲骨をよせるようなイメージで行う
2.手のひらを外側に向ける形で両手を組み、腕を水平に伸ばす。この時肩甲骨を広げるようなイメージで行う
3.両手を後ろに組み、腕をまっすぐ上のほうへ伸ばす。肩に力が入らないように肩甲骨を意識して伸ばすようにする。

■ツボ押しで血行促進
ツボを刺激することで血行を促す効果が期待できます。肩こりに効果的だといわれるツボを知っておけば、いつでも効率的に凝りを解消することができますよ。

《肩こりに効くツボ》
・肩井(けんせい)
肩に手をのせた時にくぼみができている部分にあるツボ
・肺兪(はいゆ)
首を前に倒した時に首の後ろにできる突起の、上から3番目と4番目の間から指2本分外側の位置にあるツボ
・天宗(てんそう)
肩甲骨の中央あたり、少し腕の付け目よりのくぼんでいる位置にあるツボ
・後けい(こうけい)
小指の付け根、拳をにぎるとできるシワのところにあるツボ

これらのツボを、自分の指やツボ押しグッズなどを使って刺激しましょう。あまり力を入れすぎず、心地いい程度の力加減で押すようにしてくださいね。

■使い捨てカイロなどで温める
血流を促して筋肉をほぐすためには、凝りを感じるところを温めてあげることも大切です。使い捨てカイロを下着の上から貼り、10~15分程度温めましょう。
また、自宅ではホットタオルなどを作って肩に乗せるのも効果的です。お風呂に入る際にはぬるめのお湯に肩まで浸かり、体の芯から温まるようにしてくださいね。


生理前に「ニキビができる」「ニキビが悪化する」原因は?

毎日のスキンケアに加え、肩こりを解消するのも肌のために必要なこと。ご紹介した方法を参考にして、「肩こり」と「肌荒れ」2つの悩みを一気に解決しましょう!

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