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栄養面からの体づくり!スポーツの秋に摂りたい栄養素は?

10月に入り、夏の暑さも一段落して、過ごしやすい季節になりましたね。
秋は運動をするのに快適な気温や湿度の季節で、普段あまり運動しない方でも、新しく始めるのにピッタリな季節です。ジム通いやヨガなど、新しくスポーツを始めるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
久しぶりに体を動かしたら筋肉痛になってしまった、疲れがなかなか取れない・・・なんていうことがないようにスポーツをする前から栄養面にも気を使って、体の調子を整えておきましょう。

栄養面からの体づくり!スポーツの秋に摂りたい栄養素は?
【疲れない体づくりに必要な栄養素】
●ビタミンD
骨の健康に欠かせないビタミンDは、骨の原料であるカルシウムを吸収するために欠かせない栄養素。骨の作り変えにも関係しています。
骨のカルシウム量が不足すると少しの衝撃でも骨折しやすくなります。転んで骨折!なんてことがないように普段からしっかりと骨に必要な栄養素を補給しましょう。
また、インスタント食品や加工食品に含まれるリンはカルシウムの吸収を阻害すると言われています。外食やコンビニ食が多い方はリンを過剰に摂取している可能性があり、注意が必要です。

☆多く含まれる食材:鮭やきくらげ、干ししいたけなど。

●ビタミンB群
エネルギー源になる炭水化物や脂質、筋肉など体を作るタンパク質、この3つの栄養素からエネルギーを生み出すためにはビタミンB群が必要です。
不足すると上手にエネルギーを作り出すことができず疲労の原因に。

☆多く含まれる食材
ビタミンB1:糖質の代謝に関係。豚肉や玄米など。
ビタミンB2:脂質の代謝に関与。納豆や卵、乳製品など。
ビタミンB6:たんぱく質の代謝に関与。さんまやカツオ、マグロの赤身など。

●ビオチン
ビオチンは疲労物質として知られる乳酸のリサイクルを促進します。乳酸は糖質が使われる時に作られ、通常、乳酸はそのままエネルギー源として再度利用されます。
しかし、乳酸の代謝が間に合わず、渋滞を引き起こしてしまうと筋肉が疲労状態になります。この乳酸の交通整備を行い、筋肉をいち早く回復するように働いてくれるのが、ビオチン。
筋肉痛を和らげる働きもあります。

☆多く含まれる食材:レバーや卵、アサリなど。

準備運動だけでなく、食事の栄養バランスにも気をつけることで、怪我や疲労を残さないスポーツの秋を楽しんでくださいね!

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