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対処方法も違うって本当?顔にできるニキビの種類と特徴

対処方法も違うって本当?顔にできるニキビの種類と特徴

対処方法も違うって本当?顔にできるニキビの種類と特徴

いざメイクをしようと鏡の前に座ったとき、ニキビを見つけてしまうと気分が落ち込みますよね。
跡を残さないよう丁寧にケアしたいものですが、実はニキビにはいくつかの種類がり、それぞれケアの方法が異なります。
いざというときのために、ニキビの種類とそれぞれに適したケア方法をおさえておきましょう。

1.初期段階の「白ニキビ」

白くぷちっとふくらんだ小さめのニキビは「白ニキビ」といいます。
これはニキビの初期段階で、毛穴に皮脂や角質などが詰まってしまったことでできるニキビです。思わずつぶして膿を出したくなってしまう白ニキビですが、つぶしてしまうとニキビ跡が残りやすくなります。丁寧に洗顔して、汚れが付着しないように注意しておきましょう。ビタミンCなど、ビタミンを多く摂取し、たっぷりの睡眠をとるのも効果的です。



2.酸化してしまった「黒ニキビ」

白ニキビが空気中の酸素によって酸化すると「黒ニキビ」になります。黒ニキビも、まだニキビの初期段階です。清潔にすることで治りは早くなります。洗顔後にタオルで顔をこすって、ニキビ部分に摩擦ダメージを与えてしまわないように気をつけましょう。


3.炎症を起こした「赤ニキビ」

黒ニキビが炎症を起こすと赤ニキビになります。赤ニキビができるということは、肌にアクネ菌が繁殖してしまっているということ。これ以上繁殖すると大変なので、アクネ菌をやっつけるスキンケア用品などを使ったほうが無難です。赤ニキビは跡が残りやすいので、医師にニキビ専用の薬を処方してもらうといいでしょう。赤ニキビが繰り返しできるようなら、早めに病院に行くことをおすすめします。



4.膿んでしまった「黄ニキビ」

赤ニキビがさらに悪化し、膿んでしまうと黄ニキビになってしまいます。ここまでくるとかなり重症。つぶしてしまうと跡が残ると考えてください。放置しておくとさらに悪化してしまうおそれがありますので、数日たっても改善しないようなら皮膚科に行くことをおすすめします。



5.極限まで悪化した「紫ニキビ」

黄ニキビがさらに悪化し、極限状態まで達したニキビを紫ニキビといいます。これは毛穴のなかに膿と血が溜まって腫れあがってしまっている状態なので、自力で治そうとすると高い確率で跡が残ってしまいますおそれもあります。ニキビに触れてしまわないよう注意しながら、早めに皮膚科を受診しましょう。


食事は眠る3時間前までに

ニキビができないようにするには、日ごろのケアがとても大切です。
しっかりメイクを落とす、肌に合ったスキンケアを選ぶ、肌の新陳代謝を促進する食べ物を食べる、規則正しい生活を心がける、といったことでニキビを予防し、できてしまった場合でも悪化させず早期に治してしまえる健康な肌を作りましょう。



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