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カサカサ乾燥唇を治す2つの集中ケアテクニック

カサカサ乾燥唇を治す2つの集中ケアテクニック

カサカサ乾燥唇を治す2つの集中ケアテクニック

冬以外でも、ケアを怠ると乾燥してカサカサになってしまう唇。
唇が荒れて皮がめくれると口紅もきれいにのらず、見た目もきれいではありません。
いったいなぜ唇はカサカサになってしまうのでしょうか。その原因と集中ケアの方法をお話ししていきます。

唇がカサカサになってしまうのはなぜ?

唇が荒れてしまう主な原因は、乾燥や摩擦です。 空気が乾燥しているのは冬だけではなく、紫外線が強くなりはじめる春や、エアコンを頻繁に使用する夏も同様に乾燥しています。また、口呼吸や、唇を舐めるクセも乾燥をまねく原因に。さらに、夏に汗をかいて体内の水分が不足しているときなども唇が乾燥しやすい状態になってしまいます。
その他に、“リップメイクが落ちきらずに汚れが残っている” “胃腸の調子が悪い” “食生活が乱れてビタミンが不足している” “紫外線をあびる” なども唇が荒れる原因です。
また、唇が荒れているからといって一日に何度もリップクリームを塗るのも、カサカサ唇の原因になることがあるので注意が必要です。



カサカサ唇をツヤツヤ唇にする集中ケアテクニック

カサカサになってしまった唇をツヤツヤに戻すためには、リップパックで集中ケアをするのがおすすめ。
リップパックのやり方はとても簡単です。
まずは、きちんとリップメイクを落としたあと、蒸しタオルを1分ほど唇の上にのせて温めます。
次に、リップクリームや保湿ジェル、はちみつ、ワセリン、オリーブオイルなど、保湿剤となるものを唇に塗ります。少し唇からはみ出すくらい大げさに塗るのがポイントです。
その上から唇を覆うくらいの大きさにカットしたラップをかぶせて、3~5分ほどおきます。これだけで、唇の潤いが復活してくれるのです。

さらに、週に一回程度スクラブで唇のケアをするのもおすすめです。
スクラブは市販のものでも構いませんが、はちみつと砂糖があれば簡単に作ることができますよ。
方法は、ティースプーン1杯ほどのはちみつと砂糖を混ぜ合わせ、唇にのせて優しくマッサージするだけ。最後はぬるま湯で洗い流せば完了です。
スクラブケアをすることで表面の古い角質が取り除かれ、ツヤツヤの唇に生まれ変わります。


食事は眠る3時間前までに

唇のケアは、日ごろからこまめに行うことが大切です。荒れてカサカサになってしまう前に、こまめにケアをしてあげましょう。春夏の紫外線が強い時期には、UVケアができるリップクリームを選ぶといいですね。リップパックとスクラブできちんとケアをして、ぷるぷる、ツヤツヤの唇をキープしましょう!



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