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小鼻の赤みを引き起こす原因とは? 原因別対策方法

小鼻の赤みを引き起こす原因とは? 原因別対策方法

小鼻の赤みを引き起こす原因とは? 原因別対策方法

鼻は毛穴の開きや黒ずみ、テカリなど何かと美容に関する悩みが多いパーツです。
上で挙げたもの以外で多い悩みと言えば「小鼻の赤み」。
小鼻の横が赤いと、なんだか田舎くさい印象になってしまいますよね。
赤みが気になるあまり、コンシーラーやファンデーションが厚塗りになってしまう……という方も少なくないのではないでしょうか。
今回は、小鼻の赤みを引き起こす原因と改善のポイントをご紹介します。

小鼻の赤みを引き起こす原因とは

気になる小鼻の赤みには、大きく分けて以下の4つの原因があります。

■体質
皮膚の薄さや肌の白さ、毛細血管の通っている場所などが原因で小鼻が赤く見えるパターン。
今までに鼻の赤みが消えたことがない方、じっくり見ると血管が認識できるという方は、体質によるものかもしれません。

■毛細血管拡張症
皮膚の毛細血管の収縮力が低下し、毛細血管が拡張したままになってしまう状態です。
室内外の寒暖差が激しい寒冷地方で育った方に起こりやすいと言われています。

■脂漏性皮膚炎
過剰に分泌された皮脂が酸化し、皮膚の常在菌と反応することで起こる皮膚炎。
皮膚がかさついてかゆみがあり、フケのように皮膚が剥がれてしまっている方は脂漏性皮膚炎の可能性が高くなります。ニキビを伴うこともあり、慢性化してしまうことも多いため注意が必要です。

■炎症
摩擦や紫外線、メイクの落とし残しなどが原因で肌が炎症を起こしてしまっている状態です。鼻の周りがヒリヒリする方や、スキンケアの際に特に赤みが目立つという方は炎症が原因の可能性が高いです。



原因別の対策方法

小鼻の赤みを改善するためには、先ほど紹介した4つの中から正しい原因を見極め、それぞれに合った対策をとることが大切です。

1.体質、毛細血管拡張症が原因の場合
体質や毛細血管拡張症が原因の赤みは、毛細血管を拡張させる原因となる刺激の強い食べ物やアルコールなどを控え、顔を冷やさないようにすることが大切です。
しかし、自力での改善が難しい場合が多いとも言われています。
美容外科などでレーザー治療を行うことで効果がある可能性もあるため、一度医療機関を受診してみるのがオススメです。

2.脂漏性皮膚炎が原因の場合
軽度の脂漏性皮膚炎の場合、皮脂の分泌を正常にするビタミンAやB郡を摂取し、バリア機能を低下させる紫外線ダメージを予防することで改善することができます。
また、肌に合ったスキンケアやコスメを選び、常在菌の餌となる皮脂を増やしすぎないようにしましょう。

3.炎症が原因の場合
炎症が原因の場合は、スキンケアの方法を見直すことが第一。
洗顔やクレンジングは肌を労わるよう優しく行うように気を付け、皮膚を労わってあげましょう。
買った当時は肌に合っていたスキンケア用品でも、季節や体調の変化によって合わなくなってしまうことは少なくありません。別のスキンケア用品に変えてみるなどの対策を行いましょう。


原因別の対策方法

小鼻の赤みを引き起こす主な原因と、それぞれの対策方法をご紹介しました。
今回ご紹介した以外の原因で赤みを引き起こしてしまっている場合もあるため、改善の兆しが見えない場合は専門医を受診してみるようにしてくださいね。



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