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老化・肌荒れ原因は「手癖」!? 注意したい手癖と肌の関係とは

老化・肌荒れ原因は「手癖」!? 注意したい手癖と肌の関係とは

老化・肌荒れ原因は「手癖」!? 注意したい手癖と肌の関係とは

手でよく顔を触ったり、頬杖をつくなどの「手癖」を行っている人は多いもの。
しかし顔を触る癖が「肌の老化や肌荒れ」を進行させてしまう一因であることは、知らない人も多いかもしれません。
肌を触る癖が「肌荒れ」や「肌の老化」を引き起こしてしまう原因などついて紹介していきます。

顔を触る「癖」が肌荒れを引き起こしてしまう原因とは?

花粉症などで目が痒く目を擦ってしまったり、テレビを見ながら頬杖をつく、人と話している時に口元や頬などに触るなど、ついつい無意識にやってしまう「顔を触る癖」。

これらの癖は誰にでも見られるありふれた動作ですが、実は「顔を触る」という癖はデリケートな顔の肌にとって大きな負担になる行為です。

肌を触ることにより肌トラブルが起きてしまう原因のひとつは「摩擦」による刺激。
摩擦によって肌の表面が傷つき、バリア機能が低下することで肌は保水力を失い乾燥に傾いてしまうのです。
また顔の痒みのためについ肌を爪で掻いてしまうと、肌の表面が傷つき皮膚が白い粉のように剥がれ落ちてしまうことも。

更に「手」は様々な部分を触るため、基本的に菌がとても多い部分。
菌が付着した状態の手で顔を触ると、雑菌が顔に付き繁殖して「ニキビ」や「炎症」といった症状を引き起こしてしまう危険性が高くなります。

肌が荒れ乾燥に傾いてしまうと肌の機能が低下し、シワやたるみ・シミなどを引き起こす原因になることも。
顔を触る手癖はなるべく控えるように心がけ、朝・夜にはしっかり保湿ケアを行っていくようにしましょう。



顔を触る癖がなかなか治せない…そんな時には?

顔を触る癖がなかなか治せない…そんな時には?

無意識に行ってしまう「顔を触る癖」は、なかなか改善するのが難しいという場合もあります。

もしも花粉症やアレルギー性皮膚炎などによる痒みにより「目や肌を掻いてしまう」ような場合は、まずはアレルギー反応を軽減しながら痒みをケアしていくことが大切。
皮膚科へ相談してみるのも良いですし、痒みが出た時に「掻く」のではなく絞ったタオルなどで冷やして痒みを取り除く方法もオススメです。

痒みではなくなんとなく触ってしまうという場合は、なるべく「手」に意識を向けて触る回数を減らしていくことが重要。
鼻や頬・口元などを触ってしまう人は、マスクを着用し肌を手から守るという方法もあります。

またどうしても触ってしまう場合は、小まめに手を洗い手の清潔を保つよう心がけることで、肌への雑菌によるダメージを軽減するのも良いですね。
手指消毒ジェルや除菌ウェットシートなどを常備し、なるべく手の清潔を保つようにしましょう。



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