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肌のたるみを防ぐ! 成長ホルモンが肌に及ぼす影響は?

肌のたるみを防ぐ! 成長ホルモンが肌に及ぼす影響は?

肌のたるみを防ぐ! 成長ホルモンが肌に及ぼす影響は?

あなたが鏡をのぞいたときに、「なんだか老けて見える…」と感じるのは、どんな時ですか?
多くの女性は、まぶたが垂れてきたことや、頬の肉がたるんで口元にシワが出来たことなどをあげます。
こういった肌のたるみは、女性に年齢を実感させる困ったもの。
「老化だし、肌のたるみはどうしようもない……」なんて諦めてしまってはいませんか。
実は、肌の老化は普段の生活をちょっと変えるだけで、極力抑えることができるのです!
キーポイントとなるのが、私たちの体内で分泌される「成長ホルモン」と呼ばれる物質。
今回は、老化と成長ホルモンについて詳しくご紹介します。

成長ホルモンが私たちの身体にもたらす影響は?

成長ホルモンとはその名のとおり、成長期の子供の骨や筋肉、内臓を強化し、健やかな発達を促すホルモンです。
このホルモンは幼児期だけでなく、私たちの身体に分泌されています。
そして、生活の中でうけた組織の疲労やダメージをリセットし続けてくれているのです。

さらに、以下のような働きもしています。

●強靭な筋肉を作り、若々しい体を維持する
●蓄えた脂肪を燃えやすくする
●エネルギー代謝を向上させる
●活発な新陳代謝を促し肌のターンオーバーを促すなど

このように、たるんだ肌を引き締めて美肌を作るエイジングケア効果が期待できるのです!
ただ、残念ながら成長ホルモンの分泌量は肉体が完成する20歳前後をピークに急激に減少してしまいます。



成長ホルモンを減少させない3つのポイント

成長ホルモンを減少させない3つのポイント

年齢と共に減少していく成長ホルモンの分泌量。
ただ、最近の研究では、年を重ねても大きな怪我をしたときには脳が体を修復させようと指令をだし、自然に成長ホルモンの分泌量が増加することがわかっています。
つまり、成長ホルモンの分泌量を維持するためには、ある程度の負荷を体にかけ続ける方が良いといえるのです。
成長ホルモンが分泌されるときの特徴を上手に取り入れながら、次の3つの習慣を生活に取り入れて、たるみしらずの若々しい肌を維持していきましょう。

1. スロートレーニングで筋肉を鍛えましょう
リズミカルに行うのではなく、ゆっくりと筋肉に負荷をかけてゆっくりと解いていくトレーニング方法です。たとえば腹筋する際でもゆっくりと行い、筋肉にギリギリまで負荷をかけた状態に追い込みましょう。

2. ギリギリまでお腹を減らしてから食事をしましょう
空腹がピークに達すると胃の粘膜にグレリンと呼ばれる物質がでて成長ホルモンの分泌を促します。そのため、ギリギリまでお腹が空いてから食事を摂ることをオススメします。

3. 夜はたっぷりと睡眠をとりましょう
成長ホルモンは、深い睡眠に入ってから3時間後前後で分泌量がピークに達するといわれています。寝る直前までスマホやパソコンを見たりせずに睡眠の質を上げ、成長ホルモンの恩恵を受けましょう。

成長ホルモンが分泌されれば、自分の体内から美しさを作り出すことができるのです。
成長ホルモンを分泌させる習慣を普段のスキンケアにプラスしてみてはいかがでしょうか。


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