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紫外線に注意!? 夏の唇荒れの原因と対策

紫外線に注意!? 夏の唇荒れの原因と対策

紫外線に注意!? 夏の唇荒れの原因と対策

「唇の乾燥」と聞くと冬をイメージする方は多いでしょう。
しかし、実は「夏に唇が乾燥して荒れてしまう」とお悩みの方は少なくありません。
一体なぜ、夏に唇が乾燥してしまうのでしょうか。
唇荒れを引き起こす原因と対策方法をご紹介します。

唇はダメージを受けやすい部分

そもそも唇は皮脂を分泌するための皮脂腺がありません。
さらに、うるおいをキープするための角質層が他の部位よりも薄いため、刺激に対して弱い部位でもあります。
こういったことによりうるおいが失われてしまい、唇が乾燥してしまうのです。



なぜ夏に唇荒れが起きるの?

ジメジメとした夏は乾燥と無縁と感じる方もいるでしょう。しかし、エアコンを使用することで室内の空気が乾燥してしまいます。それにより、唇も乾燥してしまいます。

また、唇にはメラニン色素を生み出すメラノサイトと呼ばれる細胞が少ないため、黒くなるといった目に見える変化が少なくダメージを受けていることに気付きにくい部位。
その結果、ダイレクトに紫外線のダメージを受けてしまい唇の乾燥が促されてしまうのです。

さらに、夏の花粉によるダメージで乾燥が引き起こされている場合もあります。
カモガヤやオオアワガエリなどのイネ科の植物やヨモギなどキク科の植物は、夏から秋にかけて花粉を飛ばします。
唇荒れがヒドイ場合は、こういった花粉によるアレルギーを疑い医師の診断を受けるようにしましょう。



普段からのケアが重要!

普段からのケアが重要!

唇荒れを引き起こさないためには、普段から唇をリップクリームなどで保湿ケアをしてください。
ただ、リップクリームはうるおいを与えてくれるアイテムです。唇荒れが起きてから使用するのではなく、唇荒れ予防のためのアイテムとして使用するようにしましょう。
特に夏はUV効果のあるリップクリームの使用がおすすめです。

しかし、いくら予防のためとはいえ、頻繁に塗り過ぎるのもNG。多くても1日5回程度に留めてください。
そして、塗る際は横ではなく縦のキメに沿うように塗りましょう。
また、リップクリームが冷えて硬くなっている場合は、ケースごと手で温めてから使用すると唇への摩擦による刺激を減らすことができますよ。

もしひどく唇が荒れてしまった場合は、ハチミツとワセリンを使ったパックがおすすめです。とっても簡単なので、唇荒れにお悩みの方はぜひ一度試してみてくださいね。

■パック方法
1.電子レンジなどで濡らしたタオルを温めて、ホットタオルを準備します。
2.数分間ホットタオルを唇にあてて温めましょう。
3.ハチミツとワセリンを同量混ぜて唇にのせます。
4.その上にラップをして、短くて5分、長くて10分ほど待ちましょう。
5.ラップを外して唇についたハチミツやワセリンを優しくぬぐいます。
もし、ワセリンがない場合はハチミツを唇にのせた上にオリーブオイルを塗るようにしてください。
この唇パックは安全な方法ですが、刺激や異変を感じる恐れもあります。
この場合はすぐに外して洗い流すようにしましょう。

夏の唇荒れにお悩みの方は、リップクリームやパックを活用して対策を行ってくださいね!


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