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意外な盲点? 紫外線から手の老化を守るための方法とは

意外な盲点? 紫外線から手の老化を守るための方法とは

意外な盲点? 紫外線から手の老化を守るための方法とは

顔のスキンケアを徹底している女性は多いですが、一方でおろそかにしがちなのが「手」のスキンケアです。顔よりも老化が進みやすいとも言われている手ですが、いったいどのような対策をすればいいのでしょう。
そこで今回は、手の老化を防ぐための紫外線対策を紹介します!

手は1年中紫外線にさらされている!

夏場は腕や足などを露出することもありますが、冬などの寒い季節になれば長袖やズボンなどで肌は覆われます。
しかし手は手袋をしない限り、ほぼ1年中肌を露出しているパーツです。
顔はしっかりと紫外線対策をしているのに、手の紫外線対策はついうっかり忘れてしまうという方も多いのではないでしょうか。
そのため手にはシミができやすく、老化しやすいパーツであると言われています。



日焼け止めはマスト!

手の甲の紫外線対策としてもっとも有効なのが日焼け止めです。
そんなの当たり前! と思うかもしれませんが、手の日焼け止めはしっかり塗ったつもりでも、手洗いなどですぐに落ちてしまいます。手を洗ったり拭いたりするたびに塗りなおすことが肝心です。
トイレのあとなど、手を洗ったあとには必ず塗り直し、屋外に長時間いるときは2時間から3時間たったら塗りなおすのが効果的です。
また、手袋を外したあとなど、手がこすれるような動作をしたときにも塗りなおすといいでしょう。



手袋の着用で紫外線をカット!

日焼け止めと合わせての使用をおすすめしたいのが手袋です。
通気性がよくさらりとしたつけ心地のものは、夏の暑い時期でも不快感なくつけることができます。
特に車を運転することが多い人にとって、手はもっとも日焼けしやすいパーツです。
運転中だけでも手袋を着用するだけでずいぶん違います。
濃い色のものを選べば、より紫外線をカットする効果が高まります。
最近は種類やデザインが豊富になり、指まですべて覆われているものから、指先が出せるものまで幅広くなっているため、好みに合わせてチョイスすることができるのもうれしいですね。


手袋の着用で紫外線をカット!

日中の紫外線対策とともに、毎日のスキンケアもしっかり行いたいもの。
紫外線を受けやすいということは乾燥しやすいということでもあります。
紫外線を受けてそのままにしてしまうと、シミだけでなく小ジワの原因になってしまうことも。
日焼け止めを塗ったらきちんとオフすること、そしてハンドクリームなどでお手入れをしっかりと行うこと、また顔のスキンケアを甲にも塗ることで老化を防ぐことができます。
顔のスキンケアを手の甲にも塗る方法もおすすめです。紫外線対策を徹底し、美しい手を保ちましょう。


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