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夏の終わりは要注意!? 肌疲れの理由をチェック!

夏の終わりは要注意!? 肌疲れの理由をチェック!

夏の終わりは要注意!? 肌疲れの理由をチェック!

夏が終わる頃の肌は、強い紫外線やインナードライなどの影響で、ぐったりと疲れてしまっています。
まずは今の肌の状態をチェックして、疲れから肌を取り戻すスキンケアを行っていきましょう。

あなたは肌疲れ中?今の肌をチェックしよう

≪A≫
・ハリやツヤがない
・たるみが気になる
・ほうれい線が目立ってきた

≪B≫
・シミが濃くなった
・茶色くくすんでいる
・日焼けしている

≪C≫
・ベタつくのにカサつく
・肌に触ると硬い
・化粧ノリが悪い

≪Aが多く当てはまる人……光老化を起こしている≫
Aの項目に当てはまる人は、紫外線A波(UVA)の影響を受けている可能性大。
肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンがUVAによって破壊され、光老化が起こっている状態です。

≪Bが多く当てはまる人……メラニンが増えている≫
Bの症状に悩んでいる人は、紫外線B波(UVB)によってシミの元となるメラニンが増えてしまっています。
夏の強い日差しを無防備に浴びていた人は、このような症状が現れやすいでしょう。

≪Cが多く当てはまる人……インナードライになっている≫
夏の間に保湿ケアを怠っていた人は、Cのようなインナードライ肌になっている可能性大。
湿度の高い夏であっても室内はエアコンの風などで乾燥しているため、保湿が不足していると水分量の少ない肌となってしまうのです。



肌疲れを解消するスキンケアテクニック

肌疲れを解消するスキンケアテクニック

≪保湿ケアが第一≫
どんな肌疲れの状態であっても、保湿ケアをすることが一番の方法です。
夏はさっぱり系の化粧品を使いがちですが、秋になる直前には高保湿の化粧品にシフトして、肌にしっかりとうるおいを与えましょう。
保湿力の高い成分が入っている化粧品を使うと良いでしょう。

≪肌のターンオーバーを促す≫
夏の疲れを溜めた肌を整えるには、ターンオーバーを促すことが大切です。
丁寧な洗顔やクレンジングで古い角質を落とすこと、保湿ケアを徹底することもターンオーバーの正常化につながるので根気よく続けていきましょう。
また、睡眠をしっかり取ること、適度な運動と入浴で代謝を促進させることも心がけましょう。

夏はイベントなども多く、つい食生活や睡眠時間などが乱れてしまいがちです。
それにも関わらず、スキンケアを後回しにしてしまうと、秋になった時に肌トラブルが押し寄せてしまう恐れもあるでしょう。
夏のダメージは夏のうちにケアをすることを心がけて、今のうちから対策を練っておくことが重要です。


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