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乾燥のせい? それとも血行不良? 冬になると足がかゆくなる原因

乾燥のせい? それとも血行不良? 冬になると足がかゆくなる原因

乾燥のせい? それとも血行不良? 冬になると足がかゆくなる原因

秋が過ぎ、冬が来ると、無性に足がかゆくなることはありませんか?
ふくらはぎといい、脛といい、普段は着衣に包まれた太ももまでかゆくなり、かいても、かいてもキリがない!
こんな酷いかゆみは、なぜ起こるのでしょうか?
寒い時期の足のかゆみの原因や症状と、即効で足のかゆみを止める方法などについてご紹介します。

冬の足のかゆみの原因と正しい対処法

冬場にかけて足がかゆくなる原因は、肌の「乾燥」です。
冬は大気中の湿度が低下するので、私たちの肌はどんどん水分が失われてしまいます。
さらに気温の低下によって肌のターンオーバーがおちるので、私たちの体は肌を守る皮脂を作り出すこともできなくなって、肌のバリア機能が失われ、乾燥して刺激に敏感になってしまいます。
そのため冷たい空気や服に擦れただけでも肌が敏感に反応して、しつこいかゆみをもたらしてしまうわけなんですね。

このようなしつこいかゆみへの対処法は、次の3ステップです。
1.絶対にかきむしらない
2.かゆい部分をタオルで包んだ保冷材などで冷やす
3.かゆみが治まったらたっぷりと保湿クリームを患部に塗る

かゆい部分をかいてしまうと、刺激によってかゆみ物質が皮膚にあつまり、さらにかゆくなってしまいますし、乾燥して弱くなった肌をかきむしると、みみずばれや出血が起きてダメージがひどくなってしまいます。
冬の肌はとってもデリケートであることを自覚して、かゆみに正しく対処して、肌を守りましょう。



足のかゆみを予防する方法は?

足のかゆみを予防する方法は?

冬の気候による乾燥に強い肌を作るためには、健康的な皮膚の材料となるタンパク質やコラーゲン、ビタミンC、ビタミンAを積極的に摂ることが大切です。
偏った食生活やビタミンCを壊す喫煙習慣を見直して、身体の中からかゆみを予防しましょう。

冬場の乾燥からくる足のかゆみを予防するためにぜひ改善してもらいたいのは、お風呂の入り方です。
冬場は寒いので、ゆっくり熱いお風呂に浸かりたいトコロですが、お風呂は皮膚の油分も洗い流し、皮膚の乾燥を悪化させてしまうことも多いのです。
足のかゆみを予防するために気を付けたい、冬場にお風呂に入るときの注意点は、次の5つです。

1.湯温は40℃以下にして、ぬるめのお風呂にする
2.体はゴシゴシと強く洗わない
3.かゆみがひどい部分には石けんを使わない
4.湯上りにタオルでゴシゴシと体をふかない
5.お風呂からあがったら、すぐに保湿クリームを体に塗る

お風呂に入ることで体の水分量が失われますので、お風呂の後にはたっぷりと水分補給をしましょう。
身体の中から乾燥に強い体を作って、しつこいかゆみを予防してくださいね。


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