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あなたは大丈夫?顔のたるみの原因になるNGな癖

あなたは大丈夫?顔のたるみの原因になるNGな癖

あなたは大丈夫?顔のたるみの原因になるNGな癖

シミやくすみと並び、老け顔をつくる原因となるたるみ。
引き締まった肌をキープするためにさまざまなたるみケアをされている女性も多いでしょうが、たるみを生んでしまうNG習慣を行っていてはせっかくのケアも意味がありません。
まずはたるみの原因となる癖を知り、改善していく必要があるのです。
今回は代表的なたるみの原因となる癖別の解決法をご紹介します。

原因1 頬杖をつく

無意識に行いがちな頬杖も、顔のたるみを生む原因のひとつです。
本を読みながら、テレビを見ながら、仕事をしながらなど、無意識にしてしまっていませんか?
頬杖をつくと皮膚を引っ張る皮膚が伸び、顔の筋肉も緩んでたるみの原因となってしまいます。
仕事中はなるべく頬杖をつかないよう背筋を伸ばし、家や遊んでいる時は友人や家族に頬杖をしていたら注意してもらうと良いでしょう。
姿勢が伸びていると頬杖をつきにくいので、意識して背筋を伸ばしてくださいね。



原因2 眉毛を毛抜きで抜く

「眉毛とたるみは関係ないでしょ」と感じるかもしれませんが、実は眉毛を毛抜きで抜くのもNG行為。
毛抜きを使う度にまぶたの皮膚が引っ張られ、まぶたの皮膚がたるんでしまうのです。
特に二重まぶたの方は、まぶたの幅が狭まる、二重のラインが左右非対称になるなど、たるみが原因で目元の印象が変わってしまいます。
眉毛の処理はできれば毛抜きではなく、シェーバーで剃る様にしましょう。
どうしても毛抜きを使いたい時は、ホットタオルなどで皮膚を温めて柔らかくしてください。


原因3 眉間にシワを寄せる

少しムッとした時、困ったことがある時、もしくは視力が悪く目を細めた時に眉間にシワを寄せてしまってはいませんか?
眉間にシワを寄せてしまうと、まぶたのたるみはもちろん、頬の筋肉まで緊張し、まぶたと頬にたるみが出てしまいます。
眉間にシワを寄せる癖がある方は意識して穏やかな表情を作り、視力が悪いのであればコンタクトやメガネを用意するなどして眉間にシワを寄せないようにしましょう。


原因4 うつ伏せや横向きで寝る

うつ伏せや横向きで寝てしまうと、寝ている間に顔が押しつぶされたり重力で下に引っ張られることによりたるんでしまうことがあります。
しかし、寝ている間は無意識に寝相を打ってしまうので、寝方に気を付けるという対策はなかなか難しいものです。
肌に負担が少ないとされているのは仰向けで寝ることなので、まずは寝始める時に仰向けのまま眠れるように習慣付けてみましょう。


原因5 食事の際に片側の歯だけで食べ物を噛む

あなたは大丈夫?顔のたるみの原因になるNGな癖

左右どちらかの歯ばかりを使って食事をする癖がある方は、左右の頬の筋肉量が違ってしまうため、顔がゆがんでたるみの原因となってしまいます。
食べ物を噛む時は左右両方の歯をまんべんなく使うように意識してみてください。
また、柔らかいものばかり食べていてもフェイスラインの筋力が低下してしまうので、好き嫌いをせず噛み応えのある食べ物を積極的に食べましょう。

たるみ対策も大切ですが、まずは肌がたるむ原因を減らしていくことが大切です。
たるみにくい肌作りを始めて、ピンとハリのある肌をいつまでも保ちましょう。


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