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うっかり! メイクしたまま寝てしまった翌朝に行うべきケアとは

うっかり! メイクしたまま寝てしまった翌朝に行うべきケアとは

うっかり! メイクしたまま寝てしまった翌朝に行うべきケアとは

ダメだとは分かっていながらも、夜の帰りが遅かったり、疲れが溜まっていたりするとメイクをしたまま寝てしまうことがあるでしょう。
しかし、メイクを落とさずに寝るという行為は、肌にとってかなりの大きな負担になっています。肌トラブルの原因となることはもちろん、何度も繰り返し起こると肌の老化が加速してしまうことも。とはいえ、すでにメイクをしたまま寝てしまったことは変えようのない事実です。夜の間に与えてしまった肌への負担は、翌朝のスキンケアできちんと労わってあげましょう。
今回は、メイクをしたまま寝てしまったときの肌への影響と、翌朝のレスキューケアをご紹介します。

毛穴の汚れが酸化! ブツブツのいちご鼻に

メイクを落とさずに寝てしまうと、毛穴に入り込んだ汚れや皮脂が酸化して、毛穴が黒くブツブツとした状態になってしまいます。これは、いわゆる「いちご鼻」と呼ばれる状態で、一度なってしまうとメイクでも隠しにくく、なかなかすぐには解消できません。
もちろん、毛穴に汚れが溜まってしまうのは鼻だけでなく、頬の毛穴なども影響を受けます。毛穴がぱっくりと開き、黒ずみが目立った肌は一気に老けた印象を与え、女性としての魅力を半減させてしまうのです。毛穴の詰まりはニキビの発生や悪化を招くので、二次被害としての肌トラブルに発展してしまいます。
また、ファンデーションを塗ったまま寝ることで肌が乾燥したり、口紅やアイシャドウが色素沈着を起こして、肌や唇に黒ずみを起こしてしまうことも。
このようにメイクを落とさずに寝てしまうと、さまざまな肌トラブルの原因となってしまうのです。しかし、誰だって疲れていればそのまま寝てしまう日もあります。
そんな日に絶対行っておくべき、朝のお助けスキンケア方法をご紹介いたします。



洗顔前の蒸しタオルで毛穴の汚れをキレイに落とす

夜メイクをしたまま寝てしまった日の朝は、蒸しタオルを取り入れたケアがおすすめ。
蒸しタオルを洗顔前の顔に10分程度乗せて顔を温めると、毛穴が開き、酸化して黒くなってしまった毛穴の汚れが落ちやすくなります。
タオルをのせたあとは、肌をこすらずよく落とすために、いつもよりも少しだけ多めにクレンジング剤を使って、メイクを丁寧に馴染ませましょう。長時間メイクをしていたからといって、力を入れてゴシゴシするのはNG! 優しくクルクルと円を描くように落とすのが正しい方法です。
流すときには人肌程度のぬるま湯を使い、最後だけ冷水で顔を洗えば、毛穴が引き締まりますよ。


化粧水・美容液はたっぷりと使う

メイクをしたまま寝てしまった日の翌朝は肌が乾燥し、肌のバリアが弱っている状態です。
一晩かけて奪われてしまった肌の潤いを補うためにも、いつもよりも多めの化粧水と美容液を使って肌を保護してあげましょう。
化粧水や美容液を塗るときには、少量ずつ肌になじませて時間をかけてハンドプレスをすることが大切です。


うっかり! メイクしたまま寝てしまった翌朝に行うべきケアとは

メイクをしたまま寝てしまった日の翌朝は、いつもよりも入念な洗顔とスキンケアが大切。
しかし、朝は忙しいことが多いもの。肌のことを大切にするためには、やはり夜のうちにメイクを落としてしまうのが一番です。
いつまでも美しくみずみずしい肌をキープするためにも、日々のクレンジングや洗顔、スキンケアにはこだわっていきましょう。


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