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粉吹き肌にサヨナラを! メイク前の保湿でしっとり肌をゲット

粉吹き肌にサヨナラを! メイク前の保湿でしっとり肌をゲット

粉吹き肌にサヨナラを! メイク前の保湿でしっとり肌をゲット

朝キレイにメイクをしていても、時間が経つと肌が乾燥してカサカサの粉吹き状態になってしまうということはありませんか?
キレイにファンデーションを塗ったのに、ひび割れや粉吹きが起こってしまうと悲しいですよね。乾燥状態の肌を放置してしまうとメイク崩れだけでなく、シワや大人ニキビなどの肌トラブルを引き起こしてしまうこともあります。
そんなことになる前に、メイク前の保湿をもう一度見直してみましょう。

乾燥が肌トラブルを引き起こす理由とは?

肌が乾燥していると、肌を外部の刺激から守るバリア機能が弱まります。
肌は皮脂の分泌によって水分量を維持していますが、乾燥によって皮脂量のバランスが乱れると、皮脂を過剰分泌してしまったり、反対にカサカサの状態になって皮がむけてしまうこともあるのです。
また肌の乾燥は、皮膚が新しく生まれ変わるためのターンオーバーの乱れや、肌の弾力を低下させる原因にもなります。これによってシミやシワが起こりやすくなったり、たるみが起こったりしてしまいます。



乾燥によるメイク崩れを防ぐための方法は?

皮脂バランスが乱れていたり、十分な保湿ケアが行われていない肌は、日中に乾燥しやすくなります。また、紫外線ダメージによって弱っている肌も注意が必要です。紫外線は皮膚から水分を奪ったり、皮膚細胞の核にダメージを与えて水分を維持しにくい状態へと変化させるのです。
日中に肌が乾燥しやすいという方は、ファンデーションの前に塗る化粧下地にUVカット効果があるものを使用しましょう。ファンデーションやフェイスウダーにもUVカット効果がある成分が配合されていると安心です。
また、乾燥によってメイク崩れが起きやすい部分をよくチェックしておき、朝のメイクの段階で乾燥が起きやすい部分を中心に、保湿効果の高いスキンクリームを厚めに塗ることもおすすめです。
さらに、洗顔のお湯の温度によっても皮脂を取りすぎてしまう場合があるため、冬の洗顔の温度には注意が必要です。38℃程度のぬるま湯で洗顔をするようにしましょう。



乾燥を防ぐスキンケアの方法は?

化粧下地に工夫をしてもメイク後に肌の乾燥が起こるという場合は、そのスキンケア用品が本当に肌に合っているかを見直してみましょう。肌の状態は年齢や季節によって異なるため、肌状態に合ったケアができていないと、保湿力が追いつかずに肌の乾燥が加速してしまう場合があります。
また、乾燥が原因で皮脂量が増えているのに、脂性肌であると勘違いしている場合も、肌の乾燥を進ませてしまう原因となります。
メイクをしたときに乾燥を感じたり、洗顔後にツッパリを感じるというときには、クリームやジェルなど、保湿効果の高いスキンケア用品を使用しましょう。


粉吹き肌にサヨナラを! メイク前の保湿でしっとり肌をゲット

肌をキレイに見せるためにメイクをしているのに、それが原因でかえって肌がカサカサに見えてしまっては意味がありません。メイクは保湿段階から始まっていると考えて、夜のスキンケアからしっかりと保湿ケアを行っていきましょう。

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