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ゴロゴロだらだら注意報! 寝過ぎ・寝だめが肌荒れを招く!?

ゴロゴロだらだら注意報! 寝過ぎ・寝だめが肌荒れを招く!?

ゴロゴロだらだら注意報! 寝過ぎ・寝だめが肌荒れを招く!?

仕事とプライベートを両立しようと日々奮闘していると、週末にはどうしてもパワー切れになって家に引きこもりがちになってしまうという方も多いでしょう。
自分の家でゆったりとリラックスしながら過ごす時間は、心身の健康や美容のためにも大切なひとときですが、その過ごし方には注意が必要です。
「気が付いたら1日中ベッドの上で過ごしていた」「寝ては起きてはを繰り返してしまった」など、お疲れ気味の方にはよくあることですが、実は「寝だめ」や「寝過ぎ」は肌荒れの原因となってしまうことがあります。
この寝だめ・寝過ぎと肌荒れには、一体どんな関係があるのか詳しく見ていきましょう。

過剰な睡眠は肌荒れを引き起こす!? 寝だめ・寝過ぎがNGな理由とは

平日を元気いっぱいに過ごして睡眠時間がなかなか取れない日が続くと、週末に取り戻そうとして10時間以上も寝てしまうという方も多いようですが、これは肌荒れを招く原因の1つ。「睡眠不足=肌に悪い」というのは有名なお話しですが、「睡眠をたっぷりとる=肌のため」とも思われがちですよね。

しかし、週末だけが長時間睡眠になったり、朝まで起きていて昼間に寝るといった睡眠のバランスが崩れていると、体内時計や自律神経が乱れてしまいます。
体内時計が狂うと、正しい睡眠サイクルが分からなくなり夜になってもなかなか寝付けなくなってしまうということも。

また、自律神経が乱れると女性ホルモンも乱れやすくなるので、ターンオーバーが上手くいかなくなってニキビなどの肌荒れなどがより起こりやすくなってしまいます。さらに、長時間寝続けてずっと同じ体勢の状態が続いていると、血液が滞って血行不良を引き起こし、むくみやくすみなども引き起こされやすくなるのです。

寝過ぎてしまったときには肌荒れ以外にも、頭痛や体のだるさを感じさせることがあります。これは、長時間睡眠をとったことで副交感神経が優位に働いて、活動するときに重要になる交感神経のスイッチがなかなかオンモードになってくれないため。
なぜか体が重く、ボーっとして動かないというのも、寝過ぎによる体内の不調が原因だったりするのです。



目指せツルツル素肌! 理想的な睡眠時間とは?

理想の睡眠時間は年齢や体調によっても個人差がありますが、一般的には6~8時間の間が理想的とされています。自分で少しずつ調整をしながら、毎日決まった時間に起きて、決まった時間にベッドに入るということを心掛けましょう。

朝早くに起きてもやはりまだ眠いしやる気が出ない…… という場合には、朝一でカーテンを開けて太陽の光を浴びるようにするのがおすすめです。
太陽の日差しを浴びて日向ぼっこをしていると、副交感神経と交感神経のスイッチが交代して交感神経が優位になり、体を目覚めさせることができます。


ゴロゴロだらだら注意報! 寝過ぎ・寝だめが肌荒れを招く!?

自分のベッドの上でゴロゴロと過ごすのも週末の楽しみの1つですが、気が付いたら長すぎるお昼寝をしてしまったということもあるでしょう。
そのため、一度起きたらベッドから出て、ヨガやストレッチなどの軽い運動を行ったり、温かい飲み物で体を目覚めさせるのがおすすめです。
睡眠と上手に付き合って、肌トラブルゼロの理想肌を目指しましょう。


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