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冬なのに肌のテカりが気になる脂性肌の原因と対策

冬なのに肌のテカりが気になる脂性肌の原因と対策

冬なのに肌のテカりが気になる脂性肌の原因と対策

「冬は乾燥シーズンのはずなのに、なぜか肌がテカテカしてしまう……」こんなお悩みを持つ方は意外と多いもの。肌の表面には皮脂が浮いているのに、肌の内部は乾いている状態のことを「インナードライ肌」といいます。
肌の内側は乾燥しているのに、皮脂の分泌が過剰になってしまうのは、一体どのような原因があるのでしょうか。冬の脂性肌を予防するために、インナードライ肌の原因と対策をチェックしておきましょう。

乾燥しているのに皮脂量が増える原因

肌が乾燥していると皮膚のバリア機能が低下するため、外部からの刺激を受けやすい状態になっています。そのため、肌は自らを守ろうと皮脂量を増やして乾燥を防ぎ、肌を守ろうとするのです。
しかし、肌のテカリが気になると、つい皮脂を落とすことに集中してしまいがちです。肌を守るための皮脂を落としてしまうと、再び肌の自己防衛反応が働いて皮脂量が増える原因になります。これは、「肌が乾燥する→皮脂が増える→皮脂を落とす→さらに肌が乾燥する→さらに皮脂が増える」という悪循環を招いてしまいます。



インナードライ肌にならないための対策ケア

・皮脂を取り過ぎないケアをする
インナードライ肌を改善するためには、「皮脂は肌の敵」という認識を捨てることが大切です。インナードライの肌に分泌されている皮脂は肌を守るためのもの。無理に洗顔やクレンジングで落とさず、適度に残すことがポイントとなります。
具体的な方法としては、洗顔やクレンジングの回数を減らすこと、洗浄力の強い洗顔料やクレンジング料を使わないことが有効です。
また、熱いお湯は皮脂を落とし過ぎてしまうので、洗顔時には30~32℃程度のぬるま湯を使用しましょう。

・適切な保湿をする
保湿をして肌の水分量が増えると、肌のバリア機能が回復し、余分な皮脂の分泌を食い止めることができます。そのため、洗顔後は十分な保湿ケアがとても大切です。
洗顔後は時間をおかずに、なるべく早くのスキンケアを心掛けましょう。また、肌に化粧水やクリームを塗ったときには、手のひらで肌を優しくおさえてハンドプレスをしてあげるのがおすすめです。

・部屋の湿度をコントロールする
周囲の湿度が低下していると、肌が乾燥してインナードライ肌が進行してしまいます。
とくに冬場の部屋は暖房などで湿度が下がりやすいので、加湿器などを使用して部屋の湿度を60%程度にキープしてください。加湿器がない場合は洗濯物を干したり、観葉植物を置くなどの工夫を取り入れましょう。

・ストレスや睡眠不足を避ける
過剰なストレスや睡眠不足はホルモンバランスの崩れを招くため、皮脂量が増える原因になります。できるだけストレスを避けるような生活を送って、夜は早めにベッドに入りしっかりと睡眠をとりましょう。精神状態や生活リズムが整えば新陳代謝が活発になり、肌質の改善に期待ができます。



冬なのに肌のテカりが気になる脂性肌の原因と対策

自分では意外と気が付かないインナードライ状態の脂性肌。皮脂が浮いているのに肌にツッパリを感じたり、肌のキメが荒くなったりした場合には、一度インナードライによる脂性肌を疑ってみましょう。適切なケアを心掛けて、内側からうるおう健やか肌を手に入れましょうね。


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