カート カート 0
0商品がカートに入っています。 合計:0円 カートを見る

体内からシワ対策! 大豆イソフラボンの嬉しい効果とは?

体内からシワ対策! 大豆イソフラボンの嬉しい効果とは?

体内からシワ対策! 大豆イソフラボンの嬉しい効果とは?

年齢が上がるのと共に気になり始める目元や口元などのシワ。顔にシワが刻まれてしまうと、実年齢以上に見られたり、スキンケア不足を連想されてしまいます。
これ以上シワによるお悩みを増やさないためには、毎日の丁寧なスキンケアに加えて、体の内側からのアプローチを取り入れることが重要なポイントに。美容効果が高く、肌の栄養となってくれるような食材を毎日の食卓に取り入れることが大切です。
中でも、とくにおすすめなのが大豆製品に多く含まれている「大豆イソフラボン」。
大豆イソフラボンにはどのような効果があるのか、シワ予防に適した食べ方と一緒にご紹介します!

大豆イソフラボンの美容効果

・女性ホルモンと似た働きをしてくれる
女性ホルモンの1つであるエストロゲンには、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促して肌を健やかに保つという重要な働きがあります。しかし、エストロゲンは年齢と共に減少してしまうもの。そこで大活躍してくれるのが大豆イソフラボンです。
大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをしてくれるため、肌のハリ感アップやシワを予防する効果が期待できます。

・モチモチのツヤ肌を実現!
紫外線やストレスなどで体内に発生する活性酸素は、コラーゲンを破壊したり、メラニンを作るメラノサイトを活発化させるため、シワやたるみ、シミの原因になります。
しかし、大豆イソフラボンを摂取すると、この働きを抑えることができるのです。
肌の弾力や透明感を保つために大活躍してくれます。

・イライラ・ストレス抑制効果
大豆イソフラボンにはエストロゲンの過不足を調整する働きがあるため、更年期障害やPMSの症状を緩和する効果が期待できます。更年期や生理前のイライラやモヤモヤを抑制することで暴飲暴食を防ぐなど、美容面にもメリットをもたらしてくれます。



シワ対策に効果的な大豆イソフラボンの摂取方法

・さまざまな大豆製品を少量ずつこまめに食べる
大豆イソフラボンはその名の通り、大豆製品に多く含まれています。
1つの食品で摂るより、多数の食品から摂ったほうが栄養の偏りが少ないため、豆腐や納豆、豆乳など、いろいろな大豆製品を摂取するようにしましょう。
また、大豆イソフラボンは一度に大量に摂取するより、少量を定期的に摂るほうが美容や健康のために良いといわれています。
1日の摂取量は50~75mgが目安となるため、下記を参考に毎日こまめに食べてみてくださいね。
<大豆イソフラボンの含有量>
・豆乳200ml 約50mg
・きな粉大さじ1 約10mg
・豆腐100g 約26mg
・納豆1パック 約35mg
・煮大豆50g 約36mg

・ビタミンCと一緒に摂る
ビタミンCはコラーゲンの生成を促す作用が期待できるため、大豆イソフラボンと一緒に摂ることで、シワ予防の効果をよりいっそう高めることができます。
ビタミンCは、パプリカやブロッコリー、キャベツ、柑橘類(レモンやみかんなど)、いちご、キウイ、柿に多く含まれています。野菜と豆腐を使ってサラダにしたり、果物を豆乳と混ぜたスムージーなどでおいしくいただきましょう。



体内からシワ対策! 大豆イソフラボンの嬉しい効果とは?

大豆イソフラボンは、美を追求する女性の強い味方となってくれるものです。
シワ予防はもちろん、女性の健康にも役立ってくれる大豆イソフラボンを毎日少しずつ取り入れて、美しさキープを目指しましょう。


この記事を読んだ方におすすめ