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カサつくのにテカる…… 混合肌の特徴とスキンケアポイント

カサつくのにテカる…… 混合肌の特徴とスキンケアポイント

カサつくのにテカる…… 混合肌の特徴とスキンケアポイント

「額はテカるのに頬はカサつく」「日中はオイリーなのに洗顔後は肌がつっぱる」このような肌のお悩みを持つ女性は多いでしょう。
同じ顔なのに乾燥するところと皮脂が多い箇所があったり、時間帯などによって肌状態が変わるとなると、どんなお手入れをしたらいいのかと困ってしまいますよね。
そこで今回は、このような「混合肌」に悩む女性に向けて、混合肌の特徴とスキンケアのポイントをご紹介いたします。自分の肌に合ったお手入れをして、混合肌と上手に付き合っていきましょう。

「混合肌」ってどんな肌のことをいうの?

カサカサしていて水分不足に陥っている肌を「乾燥肌」、皮脂の分泌量が多くテカりやすい肌を「脂性肌」、これといった悩みはなく水分量と皮脂量のバランスが取れた肌を「普通肌」といいます。そして、「乾燥肌×脂性肌」「脂性肌×普通肌」など、1つの肌にこれらの肌質をあわせ持つ肌が「混合肌」です。顔のパーツによって水分量や皮脂量が異なるため、顔の場所によって起こる肌トラブルにも違いがあります。

とくに違いが見られるのがTゾーンとフェイスラインで、Tゾーンは皮脂が分泌されてテカテカとベタつきやすいのに対し、あごや頬などのフェイスラインは乾燥しやすくカサカサしてしまうという特徴があります。夕方になるとTゾーンはテカってファンデーションが浮き、口元や頬はカサカサしてひび割れや粉吹きが起こっているというメイクトラブルも多いのです。

このような混合肌のお悩みを解決するためには、毎日のスキンケアで混合肌用のお手入れをしてあげることが大切です。混合肌の方は、2つの種類の肌質を兼ね備えているため、部分別に洗顔やクレンジング、保湿ケアのやり方を変えていくのがポイントになります。



混合肌と上手に付き合うスキンケアポイント3つ

・クレンジング
毎日メイク必須の女性の場合、クレンジングも毎日行うものですよね。しかし、いくら毎日メイクをしているといっても「休みの日には日焼け止めだけ」「大切な日だからファンデーションしっかり」など、日によってメイクの濃さはさまざまでしょう。このようにメイクの濃さが毎日少しずつ違う場合には、クレンジングもそれにあったものを使用することが大切です。メイクが薄い日には洗浄力の弱いものを使用する、濃いめの日にはポイントリムーバーを使用して目元や口元だけを先に落とすなどして肌への負担を極力減らしていきましょう。

・洗顔
Tゾーンはテカるのにフェイスラインは乾燥するという脂性肌×乾燥肌の混合肌に悩む女性はとくに多いもの。そんな方は、洗顔方法にも見直しのポイントがあります。まず、洗顔をするときには、しっかりと泡を立てて最初にTゾーンにのせます。そしてクルクルと洗ったあと、目元や頬、あごなどの部分も洗っていきましょう。皮脂が気になる部分から先に洗い、乾燥部分は軽い洗い方をすることが大切です。
また、皮脂を取りすぎる洗顔方法は、さらなる皮脂の分泌を促してしまう可能性があります。洗顔後につっぱり感がないかなど、肌に合った洗顔選びをすることも重要なポイントです。

・保湿ケア
混合肌の方は、保湿ケアにも注意が必要です。とくに乾燥部分やオイリー部分には少し差をつけたケア方法を取り入れましょう。やり方はとても簡単で、乾燥部分にはたっぷりと基礎化粧品を塗って保湿をし、オイリー部分は少し控えめにして塗るだけ。オイリー部分のベタつきがどうしても気になるという場合には、軽くティッシュオフをして油分をおさえましょう。


カサつくのにテカる…… 混合肌の特徴とスキンケアポイント

女性にとってとても厄介な脂性肌ですが、気になるからといってオイリー部分の皮脂をこまめに取りすぎたり保湿を控えるのはNGです。
肌の乾燥を防ごうとして、余計に皮脂が分泌されることもあります。しっかりと優しいスキンケアを行って、上手に自分の肌質と付き合っていきましょう。


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