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気になる黒ずみ……唇に色素沈着を引き起こす4つの理由とは

気になる黒ずみ……唇に色素沈着を引き起こす4つの理由とは

気になる黒ずみ……唇に色素沈着を引き起こす4つの理由とは

唇は、顔全体の印象を左右する重要なパーツのひとつ。口紅の色を変えるだけでも、印象は大きく変わります。
赤ちゃんのようなきれいなピンク色の唇が理想ですが、唇のくすみや黒ずみに悩んでいるという方は決して少なくありません。
唇の色がくすんでいると、不健康に見えてしまったり、口紅の発色が悪くなったりしてしまいます。
一体なぜ、唇の色が悪くなってしまうのでしょうか?
今回は、唇に色素沈着を引き起こす主な理由4つと、対策のために覚えておきたいケア方法をご紹介いたします。

唇に色素沈着を引き起こす4つの理由

唇の皮膚は、他のパーツと比べて非常に薄く、さらに皮脂腺や汗腺がありません。
つまり唇には、肌を守るための保湿機能やバリア機能がほとんどないということ。
しかしそんなデリケートな唇は、日常的にさまざまな刺激に晒されています。
唇に色素沈着を引き起こす主な理由は以下の通りです。

1. 紫外線
メラノサイトがほとんど存在しない唇は、紫外線の影響をダイレクトに受けてしまいます。
すると乾燥やひび割れを引き起こし、そのダメージによってメラニン色素が生成され、黒ずみを引き起こしてしまうのです。

2. 摩擦
食事やメイク落としなどの際、唇には摩擦によるダメージが加わります。
先ほどご紹介したように、唇は皮膚が薄く、とてもデリケートなパーツです。そのため、些細な摩擦でも大きなダメージに繋がってしまうことに。
同様の理由で、唇を噛んだり触ったりする癖も黒ずみの原因となります。

3. リップメイク
リップメイクが完全に落ち切らず、口紅の色素が肌に残っていると、乾燥の原因に。
また、口紅の中には紫外線ダメージを悪化させてしまう「タール色素」が含まれているものもあるため、成分にも注意が必要です。

4. 喫煙
タバコを吸うと、メラニンの生成を抑制するためのビタミンCが大量に消費されてしまいます。
さらに、タバコに含まれるタール色素が皮膚に沈着してしまうことも唇の色を悪くする原因です。



唇の色を良くするためのケア方法

くすみや黒ずみを改善してピンク色の唇を手に入れるためには、保湿を徹底して唇を守り、ターンオーバーを促してあげることが重要です。
リップクリームや美容オイルを塗った唇にラップを被せ、ホットタオルで数分間温めるだけの簡単リップパックで、乾燥しがちな唇に潤いを与えてあげましょう。
また、リップスクラブで古くなった角質を取り除き、表面をなめらかに整えてあげるのも効果的です。
ただし、リップスクラブは2週間に1回程度に留め、必ず専用のものを使うようにしてください。


気になる黒ずみ……唇に色素沈着を引き起こす4つの理由とは

いかがでしたか?
唇の色素沈着を引き起こす主な理由と、改善のために行ないたいケア方法をご紹介いたしました。
丁寧なケアと併せて、それぞれの原因にしっかりと対策していくことも大切です。
外出時は唇にも紫外線対策を行なう、口紅が直接肌に触れないよう下地でしっかりとカバーするなどの心がけを徹底し、すっぴんでも美しい赤ちゃんのような唇を手に入れてくださいね。


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