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ウキウキから一転! 新しい化粧品で肌荒れしたときのスキンケア

ウキウキから一転! 新しい化粧品で肌荒れしたときのスキンケア

ウキウキから一転! 新しい化粧品で肌荒れしたときのスキンケア

化粧下地やファンデーションなど、新しい化粧品を購入して初めて使うときは気分がウキウキとするものです。しかし、そんな楽しい気分もつかの間、ときには新しい化粧品が肌に合わず肌荒れを起こしてしまうこともあります。
「コスメカウンターやテスターなどで試したのに……」「これまでは化粧品で肌荒れなんて起こしたことはない!」という方は、一体なぜ肌荒れが起こってしまったのかと不安になるでしょう。そこで今回は、新しい化粧品で肌荒れが起こったときに考えられる原因と、そのときに試したいスキンケアについてご紹介いたします。

新しい化粧品で肌荒れしてしまう原因とは?

赤みやかゆみ、カサつき、ヒリヒリ、ニキビなど化粧品による肌荒れの症状はさまざまですが、こういった状態になってしまう原因として考えられるものには、いくつかのパターンがあります。どのような理由があるのか詳しく見ていきましょう。

・化粧品に含まれる成分が合っていない
化粧品に含まれている主な成分で、肌荒れを引き起こす可能性があるものは合成界面活性剤やアルコール、保存料、防腐剤など。もちろん、これらの成分で肌荒れを起こさない方もいますが、人それぞれ肌に合う成分は違うものなのです。
また、これまではケミカルコスメを使っていた方が、オーガニックコスメに変えたときに一時的に肌荒れを起こすという場合もあります。

・生理前などの体調の変化
生理が近づくとニキビができやすくなるという方が多いように、生理前や生理中は普段よりも肌がデリケートになっています。また、ホルモンバランスの乱れや体調不良によっても肌は敏感になり刺激に弱くなります。同時に免疫力も落ちているので、普段なら耐えられるような刺激にも過敏に反応してしまうことがあるのです。

・スキンケア不足や季節の代わり目で肌の調子が下がっている
普段から保湿ケアが怠りがちになっていたり、季節の変わり目などで肌が乾燥していると肌バリアが弱まって敏感肌になり、ダメージを受けやすくなってしまいます。
また、ストレスなども肌の状態を低下させる原因の1つです。肌の状態が低下すると新しい化粧品による刺激を受けやすくなって肌荒れを引き起こしてしまうことがあります。



化粧品で肌荒れを起こしたときのスキンケア術

新しい化粧品を使用して1~3日以内に肌荒れが起こった場合には、その肌荒れの原因は化粧品にあると考えてもいいでしょう。その場合には、速やかに使用を中止して肌に優しいスキンケアを行うことが大切です。
まず、肌荒れを労わるためにも、洗顔は普段以上に優しく行うことが大切です。
敏感肌でも使用できる刺激の弱い洗顔料を使用し、しっかりと泡立ててから洗顔をしていきましょう。赤みやヒリヒリが気になるという場合には、様子を見ながらぬるま湯のみの洗顔もおすすめです。
しかし、肌荒れ中でも保湿ケアはマストなので普段使用している基礎化粧品でスキンケアを行います。基礎化粧品を手に取り、極力肌への摩擦を避けながら押さえ込むように塗っていきましょう。
また、肌荒れがおさまるまでは化粧や日焼け止めなどの使用も控えるのがベターです。帽子や日傘などで紫外線をしっかりと防ぎ、肌への負担を減らしましょう。


ウキウキから一転! 新しい化粧品で肌荒れしたときのスキンケア

何の前触れもなく突然肌荒れが起きてしまうとビックリして慌てることもありますが、まずは一度冷静になって「なぜ肌荒れが起こったのか」を考えることが大切です。
そして普段以上に肌を労わり、肌の休息期間だと思って優しいスキンケアを心掛けましょう。


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